人生を変えた出会い    

   わたしのオートクチュール刺繍との初めての出会いは、

アパレル企業勤務中に、パリで ルイ・フェローのオートクチュールコレクションのキャットウォークを実際に見たときです。

   オートクチュールは上品で華麗なだけでなく、自由で大胆な発想力と大人の洗練さを合わせ持つ美しいものである

ということに感動し、それまであらゆる制約の中で作る“商品”が 仕事だった私の生活と人生を変えたのです。 

   すべてを振り切ってパリに行き、その技術とクリエーションを学び、それから10年が経ち、

世の中の想いは“商品”から“作り手の情熱や意図が伝わるモノ、

使い手が誇らしい気持ちになるモノ、大切に使い次に伝えたいモノ”へと確実に変わっています。

 オートクチュール刺繌もまさにそんな“想われモノ”です。 あの時の私の感動はこれからの時代を予感し、

深く生きることへと導いてくれたのでしょう。

ネットワーク工房の夢

   日本でオートクチュール刺繍はあまり知られていないのが現状です。

しかし、大量生産の刺繍とは全く違う優雅さ、品格は誰にも一目瞭然です。

   そんなオートクチュール刺繍にこだわる訳は、私たち日本人の繊細で丁寧な手先にとても向いた技術である事、

 そしてヨーロッパとは違うベクトルで日本独自のファッションアートに昇華させたいと思うからです。

 こんなことを感じながら・・・ いつかオートクュール刺繍の技術を学んだ人たちとネットワーク工房を立ち上げて

活躍の場を広げる夢を描いています。

   実際はたくさんの日本人がパリでオートクチュール刺繍を習い日本に持ち帰っていますが、

今の日本でその技術を発揮できる場が少ないと感じています。

オートクチュール刺繍を日本流に熟成して発展させたいと考えています。

 パリで習ってきた方や、いま刺繍を習っている方たち、共感してくださる皆さんとネットワーク工房で繋がりましょう。

 工房設立にぜひ参加してください。

  母から娘へ伝わる“想われモノのウエディングドレス”を  

   フランス宮廷文化華やかなりし頃、刺繍は、王族、上流階級の子女達がたしなまなければならない教養の一つでした。

 一点一点手縫いで膨大な時間をかけて仕上げられる刺繍はまさに芸術とも言えるでしょう。

 いまやオートクチュールコレクションで欠かせない存在となっています。

 その繊細で優美な技術を惜しみなく施したBrodeRie Tsubakiのドレスは、

貴女の大切な一日を最高に美しく彩ることでしょう。

 そして作り手の貴女への大切な想いをこめたオートクチュール刺繍のドレスを次世代に引き継いでほしいと願っています。

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